受講者の声

これまでに奥 富美子の二次対策講座"きゃりあすプログラム"を受講され、合格されたかたのお声から、ごく一部ですがご紹介いたします。

 


初回受験で合格 男性

 

奥先生が「フィードバックは、自分に合わないものは置いて帰っていい」とアドバイスくださったおかげで、大きな混乱もなくすみ、練習を重ねるごとに自分の角がとれ、すっきりまるくなっていく感じがしていました。むしろ、自分の技術では真似してもうまくいかないだろうけど、こういう意図、解釈なのかな、と考えるようになりました。動画撮影、本当に役立ちました。私自身、窮屈な姿勢から解放され、話しやすくなりました。気付かぬまま当日を迎えていたらと思うとぞっとします。お陰様で、何とか、CDAの輪に入れていただくことができました。

初回受験で合格 女性

 ・先生とお会いした時は、色々な意味で混乱していたのですが、それを全て整理して頂いた様に感じました。

自分を信じて、自然体で試験に臨もうと思えました。

特に、口頭試問に関しては貴重なアドバイスを頂きました。自分が納得のいく答えを準備する事で、自然とロープレに集中でき、リラックスする事ができた様に思います。

奥先生には、口頭試問の中でも特に志望が大切である事を教えて頂き、回答案を添削して頂けた事は、合格への大きなポイントであったと思います。試験の時、私が志望動機を話した途端、試験官の方々の表情が一変して熱心にメモを執られたのを覚えています。

奥先生にお会いしたのは、試験の直前だったのですが、自分がどの様に試験に臨んだら良いのか自信を持てなくなっていた時期でした。

そんな折に、私自身の良い点を引き出し、混乱させる事なく改善策を提案して頂けたお陰で、当日は本当に自信を持って臨む事ができました。奥先生には本当にお世話になりました。

有り難うございました。

 

 

 

初回受験で合格 男性

 

 

・外部セミナーには、奥先生の勉強会と、日本マンパワー社のトレーニングジムにそれぞれ1回ずつ参加しました。あとは友人同士の勉強会に4回参加しました。私の場合、試験の2週間前に受講したトレーニングジムと奥先生の勉強会で、 「クライエントに寄り添ってない自分」と、「口頭試問で八方美人な発言をしていた自分」に気づきました。試験直前で指摘を受け、立て直しまでに苦労はしましたが、この経験がなければ合格は無かったとも考えています。奥先生には私たち受講生の良いところを見つけてフィードバックしていただけたと感じております。どうしてもフィードバックとなると改善すべきところから先に出てしまう傾向がありますが、良かったところを話していただくことで自信にもつながったと思います。また、志望動機の考え方も非常に参考になりました。考え方をご教示いただけなかったら今頃は、勉強しただけでOKな志望動機しか頭に無かったかもしれません。

 

2回目で合格 女性

 1回目のときは逐語にしなかったので、漠然と自分のできなかったことを把握することに止まってしまったので、2回目の試験に備えては、自分が出来ていないところを文字にすることにしました。

そのことで、かなり自分の足りないところを意識してロープレに臨むことが出来、ロープレの密度が濃くなりました。奥先生は、自分が出来ているところを認めて下さりながらも、試験に合格するために足りないところをその都度、的確に指摘いただいたため、自分の出来ないところだけに捉われることなく、本番はリラックスして臨むことが出来ました。

 

初回受検で合格 男性

・私は色々な先生について色々な意見を言われるより、先生を一人に決めてその先生流を突き詰めていった方がやっていることに迷いが生じないと思い奥先生流に全てを託しました。

マンパワーのトレーニングジム(1回参加)は何かを得るというよりも、奥先生の二次試験対策でやった成果を他の受験生と比較してどれくらいのものか確認しに行った感じでした。結果、多くの方が、決めつけ、問題解決に走ってしまい、かなりの方が心に寄り添うという大前提が出来ていないことが確認できました。エクササイズは色々と外れを引いた感が否めないのでなかったことにしています。

特に試験日直前の練習で、自分としてはベストの調整ができ、そのいいイメージで試験を受けられたので無駄に緊張することなく力を出すことが出来たと思います。よその二次試験対策ではダメ出しの連発のところもあったようですが、奥先生の個人個人の良い部分を引き出すスタイルが私にはとても合っていました。前回指摘された部分を次回までにマスターする。基本的にこれ以上のことはしていません。

志望動機は事前に綿密に考えていくことで、頭に余裕が出来て短い時間でも思ったより多く話すことは出来ました。自分の思いを熱く語れたので、試験官の先生も若干身を乗り出すような感じで聞いてもらえました。また聞いている時の目の輝きを見ると、ここではかなり上手くいけたのではと考えています。ただ自分だけで熱くなっても相手に伝わらなければいけないので、客観性(相手に伝わるか)の確認や、どこを強調し、どこまで膨らませるかは第三者のチェックが必要、ゆえに添削は絶対必須だと思います。

今の受験生の方に伝えたいのは

・どんなに頑張っても、やり方や指導者が悪ければ試験に合格することはできない。奥先生と出会えれば、皆さんはすでに合格する可能性を手に入れたということ。

・可能性を現実にするためには、先生を信じて愚直にがんばる(ただし自主的に受け身はダメ。小細工も不要)ことで絶対に合格できると断言します。