カリキュラムの詳細

キャリアトゥモローでは、音声認識のしくみを使用し「その場で」逐語録を作成し具体的なフィードバックを行うことを最大の特徴としています。

 

講座3「ロープレ・逐語ふりかえり」で逐語録を確認しながらキャリアコンサルタントの応答をふりかえり、フィードバックします。講座終了後に逐語録を書き起こす手間が不要なのはもちろんのこと、その場で、よりよい応答を考え検証することを重要視しています。

またロールプレイ実習では、受講者同士でのロールプレイは行わず技能士がクライエント役を担当しています。キャリアコンサルタント役以外の受講者のかたには、キャリアコンサルタント役以上ともいえる役割と課題を担当していただき、無駄を排除した4時間を設計しています。

 

講座1・2・3を通してロープレ対策をすすめていきます。そのため3つの講座を必ずセットで受講いただいております。順番としては「1」or「2」を受講されてから、「3」を受講ください。「1」と「2」はどちらが先でも構いません。

同じ日に「1(午前中2時間)」or「2(午前中2時間)」と「3(午後4時間)」を通して受講いただくことも可能です。開催日程の詳細はスケジュールをご確認ください。

 

講座4個人レッスンはオプションです。逐語録を一緒に確認しながら個別の課題や悩みに技能士2名がじっくりおこたえします。

1.ロープレ対策導入講座カリキュラム(2時間)

● 目 的 

公表されている出題形式から、試験で「何を求められているか」を理解し、「合格」に向けた対策をとることの  重要性を再確認する

  ● 項目

1.オリエンテーション

 

2.あるある

 ~これって本当?~

3.学習の留意点

 ~まずは合格~

 

  ● ねらい

・この講座について(特色・背景・留意点)理解する

・自己紹介:資格取得への思いを明確にする

「お話を伺って、深堀りできました」「質問してはいけないと教わったので、質問せずに傾聴に徹しました」など、よく聴く受験者コメントがある。なぜこのようなコメントが挙がるのか、確認する。

・技法にとらわれすぎて表面的な面接をしていないか、自分を確認する

・「出題意図」を理解したロープレ~口頭試問について、学びの方法を確認する


2.ロープレに活かす論述対策講座カリキュラム(2時間)

● 目 的 

ロープレ試験と共通する「論述試験で絶対押さえておくべきポイント」を理解する

  ● 項目

1.オリエンテーション

 

2.押さえてしまおう!

 実技試験で求められることとは?

3.論述試験でアピールする

 理解度の「見せかた」

 

.まとめ

 

  ● ねらい

・この講座について(特色・背景・留意点)理解する

・自己紹介:資格取得への思いを明確にする

・「出題形式」「合格基準」から、実技試験で求められることを理解する

・「論述試験」および「ロールプレイ試験+口頭試問」のポイントを理解する

・外してはいけないポイントを見つけられるようになる方法を知る

・理解度をしっかりアピールする「論理的な記述のしかた」を学ぶ

・ロープレ試験の出題について理解する。方法を確認する

・講座全体をふりかえる

・さらに点数をあげるための自己学習ポイントを知る


3.ロープレ・逐語録ふりかえり カリキュラム(4時間)

● 目 的 

ロープレと逐語によるふりかえりを行い、自身の「向上ポイント」を掴む

  ● 項目

1.オリエンテーション

 

2.ロールプレイ

 

 (1回目)

 

 

 (2回目)

3.まとめ

 

  ● ねらい

・この講座について(特色・背景・留意点)理解する

・自己紹介:資格取得への思いを明確にする

・ロープレの進め方を理解する

・「ロールプレイ~口頭試問」までを行う

・録音音声の即時テキスト化による逐語録を自身の目で確認し、「つづけるといいこと」と「改善すること」を理解する

・役割を3種(キャリアコンサルタント役、観察者役、もう一役)行うことで、理解を深める。ポイントを理解する

・1回目のふりかえりで気づいたことを意識して、もう一度やってみる

・講座全体をふりかえる。

・自己学習における留意点を確認する


4.ロープレ個人レッスンカリキュラム(4時間)

● 目 的 

個人のご希望や悩みをうかがいながら逐語録を活用したフィードバックを行うことで、より自信をもって試験に臨めることを目指す。

(講座1~3を受講されるかたに限定させていただいております)